• アズワン海外事業展開のご紹介
  • 未曾有の危機による被害を最小限に抑え、生き抜く企業をつくる取組、BCP(事業継続計画)とは
  • アズワンパートナーズシップ仕入先様のご紹介
  • ナビスおすすめセレクションパンフレット
  • サービス営業部のご紹介
  • ビーカーくんとそのなかまたち4コマ漫画連載中!
  • アズワン海外事業展開のご紹介
  • アズワン、ヨーロッパへヨーロッパ理化学機器ディーラー共同卸組合・LLGに出資
  • LLGについて 1972年に設立、ドイツのボン近郊・メッケンハイムに本社を置く理化学機器共同卸組合。ヨーロッパ全域を中心に合計33の理化学機器ディーラーが組合員(パートナー)として出資。これらパートナーのために、サプライヤーからの共同仕入れ、PB商品開発、共同物流センターの運営、カタログの発刊等の機能を担う。近年、ヨーロッパ以外にも、中近東、オセアニア、アジア(アズワンが唯一のパートナー)の各地域に出資ディーラーが拡大中。
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  • 出資受け入れを決議するLLGの出資者総会にて、アズワンの紹介プレゼンを行う今村経営企画部長
  • LLG本社(ドイツ・メッケンハイム)
  • 中国 亜速旺(上海)商貿有限公司
  • 中国全土のあらゆるユーザーに、豊富な品揃え、現地在庫による即納サービスをご提供します!
  • 昨年10月に北京物流センターを開設、本年6月には新しい中国カタログを発刊し、中国の教育機関、研究開発機関、企業といった全てのお客様への販売を本格化しました。引き続き、内陸部に第三の物流センター開設も計画しながら、販売エリア・即納サービスエリアを中国全土に拡大してまいります。
  • 亜速旺総合カタログ2017号1216頁 23,000点掲載
  • サイトイメージ
  • 中国国内向けWEB販売サイト
  • http://www.asonline.cn/
  • アメリカ AS ONE INTERNATIONAL,INC.
  • 日本の研究者のみなさまに『アメリカ製品が簡単に手に入る』をご提供します!
  • AS ONE INTERNATIONALは、カリフォルニア州サンタ・クララ市にて北米製品の調達拠点として業務を行っております。アメリカを基点とし北米サプライヤとの連携強化、新規商材の開拓を進めることで、北米エリア製品の品揃えを大幅に拡充し、お客様に新たな提案をしてまいります。また、将来的にはAS ONEINTERNATIONALを中核とし、米国関連ビジネスの更なる拡大を目指していきます。
  • マップ
  • サンフランシスコから南(約75km)に位置するサンタ・クララ市(出雲市の姉妹都市)にあるオフィス
  • AXELグローバル誕生
  • メーカー名・型番・数量をお伝え頂くだけで、お見積り提出・調達代行いたします。

未曾有の危機による被害を最小限に抑え、生き抜く企業をつくる取組、BCP(事業継続計画)とは

BCPとは、『Business Countinuity Plan』を意味し、
企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態が発生した場合、その被害を最小限に抑えながら、早期復旧を可能とするために、
平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

実際の企業では具体的にどのような危険が取り巻いてるのでしょうか

自然災害
  • 地震・津波・台風・ゲリラ豪雨・落雷など
疫病・伝染病
  • 新型インフルエンザ・伝染病・食中毒など
情報セキュリティ
  • 情報の盗難、漏洩、改ざん
  • 関連施設への不法侵入、設備崩壊
  • コンピューターウイルス
  • サイバ―テロなど
事故
  • 火災
  • 爆発
  • 停電
  • オペレーション操作のミスなど
経営環境の変化
  • 為替リスク
  • 株式市場など
その他
  • 仕入れ先・委託先の操業停止
  • テロ・評判・風評被害など

危機的状況によって、企業の資産がどのような損失を受けるのでしょうか

人的資源
  • トップ、もしくは重役が不在になった。
  • 従業員が出社できなくなった。
  • 従業員を解雇しなければならない。
物的資源( モノ)
  • 会社や工場が倒壊した。
  • 原材料や部品の仕入れがストップした。
  • 製造やサービスに必要な機材が破損・崩壊・故障した。
  • 物的資源( カネ)
    • 事業が停止して収入が見込めない。
    • 事業を再開させるための資金がない。
    • 従業員に給を支払うことができない。
    物的資源( 情報)
    • 通信設備が故障し送信できなくなった。
    • 顧客情報・受注データが消えてしまった。
    • 個人情報が流出した。
    企業は様々な危機をもたらす脅威にさらされていることがわかります。上記のような危機と課題に対応できるように、通常時から経営者と対応戦略を検討し、事前に手順書(BCP)をまとめておくことが大事です。また、BCPに注力する企業は、顧客の信頼を維持し、市場関係者から高い評価を受けることとなり、株主にとって企業価値の維持・向上につながります。

    BCP( 手順書) 作成のポイント

    なんらかの危機が発生した場合は、人員、資源、時間などが制限されるので、すべてを一度に復旧させることは不可能です。
    よって、会社の中で最も重要と考える業務・資源を、目標とする期間・時間内に、目標とするレベルまで復旧させるための具体的な計画を作ることが重要です。

    BCPのマネジメント

    フロー図

    BCMを行いましょう

    重要業務の選定、危機発生時における企業継続の具体的対応策がBCPとして完成しても終わりではありません。継続、社会、社内を取り巻く環境は絶えず変化していきます。BCPをより実践的に効果的にするために、経営者がその意識をしっかりと社員に伝え、教育・訓練を通して実効性を担保できるようにマネジメントしていくこと、「BCM(business Continuity Management)」が重要になります。
    白木 渡さん

    取材協力

    香川大学
    四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構
    特任教授・副機構長・危機管理先端教育研究センター長
    四国防災共同教育センター長
    白木 渡さん
    国立大学法人 香川大学

    紙面協力

    国立大学法人 香川大学
    四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構
    〒760-8521高松市幸街1番1号
    TEL087-832-1667

    四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構は、「危機管理先端教育研究センター」と「地域強靭化研究センター」の2部門で構成され、地域の行政機関や民間企業等と協力して、地域の安全・安心に関する8つの研究プロジェクトを実施しています。危機管理先端教育研究センターでは、地震、津波、河川反乱なその自然災害、およびテロ、事項ア犯罪などの人為災害から人々の生命や財産を守るために、危機管理に関する学術的・技術的研究開発ならびに人材育成が行われています。

    アズワンでもBCPの一環として物流センターで消防訓練を行っています

    防災・防犯対策用品パンフレット

    アズワンパートナシップ仕入先様のご紹介

    • 株式会社 堀場アドバンスドテクノ 様
    • HORIBA Advanced Techno
    • 株式会社堀場アドバンスドテクノは、分析計専業メーカーである株式会社堀場製作所のグループ会社で、環境計測および半導体洗浄分野におけるセンシングテクノロジーのエキスパートカンパニーです。水処理・半導体・地球環境・農林水産・食品などのエリアへ関連製品を投入することにより、日常生活を支えるライフラインや産業活動全般に貢献するとともに地球環境保全の一翼を担っています。
    • 会社概要
    • アズワンご担当者様
    • 当社カタログ掲載おすすめ製品のご紹介
    • LAQUAact D-70シリーズ
    • ツインpHメーター(LAQUAtwin) AS-711
    • 堀場グループ取扱製品のご紹介
    • 堀場雅夫賞のご紹介 http://www.mh-award.org/

    • ナビスおすすめセレクションパンフレット
    • 11月発刊のナビス看護・医療用品総合カタログNo.70000に先駆けて、必須アイテムの新商品をいち早くお届けします。院内備品はナビスにお任せ下さい!
    • 掲載製品一例
    • NAVIS 平成29年9月発刊
    • 介護・医療用品の総合カタログナビ助2018 発刊のお知らせ
    • ナビ助平成29年9月発刊
    • 昨年11月発刊から約1年、待望の第2号が発刊の運びとなりました。介護現場はこの数年で急速な変化を求められています。働き方・提供するサービスに加え、当然、医療も介護の必須コンテンツになっています。それらを包括した現場目線の使い易いカタログ!! それが、『ナビ助』です。
    • コラボ4コマ漫画
    • こんな日にはコレ
    • 01
    • 02
    • 03
    • 04
    • メンテナンスサービス商品一例
    • ~物販+サービスによるソリューションの提供~サービス営業部のご紹介
    • 今後は物販だけではなく、各種サービスに注力していきます。商品販売前後の納品、点検、修理、校正、洗浄、レンタルなど多様化するお客様のニーズに対応していきたいと考えております。
    • ●フィールドサービスグループ現在、大阪4名、東京3名の専門スタッフが現地での点検、修理、バリデーションサービスを行っています。日々ご使用の実験機器には定期的な自主点検が欠かせませんが、時間と設備が必要となります。そこでアズワン専門スタッフが、豊富な経験と校正済計測器を用いてお客様の定期点検をサポートします。
    • ●修理サービスグループ
    • ●サービスプロモーショングループ